ジェームズ・ハーデン、2020年は新しいヘッドバンドで始動

2020年、ジェームズ・ハーデンは依然として世界最高のバスケットボール選手の1人である。

この得点マシンは、木曜日の夜に行われたロケッツ対シクサーズ戦で118対108の勝利を収め、新年を新たな姿でスタートさせた。ヘッドバンドと新しい編み込みヘアスタイルで、ハーデンは44得点、11アシスト、10リバウンドを記録した。彼はさらに1ブロックと1スティールもスタッツに加えた。

新しいヘッドバンドを着用したハーデンは、キャリア43回目のトリプルダブルを記録し、元ナゲッツのガード、ファット・リーバーと並んでリーグ史上8位タイとなった。

「ヘッドバンド・ハーデン」はロケッツのファンコミュニティ内でちょっとした話題になっている。昨年11月にも、ハーデンはウィザーズ戦でヘッドバンドを着用し、54得点を記録、スリーポイント成功率は46%だった。

試合中、NBAファンは「ヘッドバンド・ハーデン」を称賛するツイートでTwitterを埋め尽くした。あるインターネット情報によると、ハーデンがヘッドバンドを着用した試合で、ロケッツは5勝4敗の成績を収めているという。

以前はひげで知られていたハーデンは、再びMVP級のシーズンを送っている。元得点王のラッセル・ウェストブルックがバックコートを共有しているにもかかわらず、ハーデンは1試合平均38得点、7.5アシスト、5.8リバウンドを記録している。今シーズン、彼は14回40得点以上を記録しており、ロケッツはそれらの試合で負けなしだ。

ロケッツはサウスウェスト地区で1位に位置し、ウェスト地区最高のシード権を巡るロサンゼルス・レイカーズとは4ゲーム差だ。ロケッツは1月18日にレイカーズをホームに迎える予定で、これは素晴らしい試合になるはずだ。

ジェームズ・ハーデンはレブロン・ジェームズに対して10勝14敗の成績だが、彼らの対戦でヘッドバンドを着用したことはない。2020年はヘッドバンド・ハーデンでスタートした。このまま続いてほしいものだ。

James Harden begins 2020 in a new headband